フレッツもプロバイダが必要なの?

友だちが「フレッツを使うときだってプロバイダと契約しなくちゃいけないのかな」と聞いてきました。なるほど、パソコンにあまり詳しくないのでよく理解していなかったようです。聞くことは一時の恥ですが、聞かないと一緒の恥になりますからね。そのあたりは長男にも「わからないことは聞いていいんだよ。恥ずかしいかもしれないけれど、わかったようなふりをして知らないことのほとがずっと恥ずかしいの。あなたは子どもなんだから知らなくて当たり前ってことのほうが多いんだから。だから自分が疑問に思ったことはちゃんと口にして質問するように」と言っています。長男はボキャブラリーが少ないので、ぜひ日頃からいろんな言葉に触れてその言葉をちゃんと使って欲しいと思っています。

プロバイダ選びとフレッツについて

フレッツを導入したときには、プロバイダをどうするか考えるケースが多いのではないでしょうか。ただし私の場合は逆。いつもプロバイダありきで、どんな回線が対応可能かということを調べています。なんか逆転の発想みたいですね。こう書くとカッコよく思えますが、ただ単に「メールアドレスをそのまま使いたいだけ」なんですが・・・。そんな私ですが、実は兄も似たようなタイプであることを昨日、発見しました。ものぐさなわりに、そのまま使いたいなどの希望があるとかなり細かく下調べをするという点です。これ、遡ると今は亡き父がそういう性格だったような気がします。あまり父のことが好きではなかった私ですが、このような部分を見ているとふと父を懐かしく思い出します。

私がプロバイダとフレッツを選びました

以前利用していた、我が家のフレッツのサービスを選んだのは私です。というのも独身時代から仕事でフレッツを使っていたので、夫はそのまま一緒にサービスを利用。ついでにプロバイダもどこでもいいというので、私が愛用しているところを継続することに決めました。メールアドレスは無料のウェブメールでも十分という方ならば、夫のようにプロバイダに対する拘りはないのかもしれませんね。実際私の周りでは携帯電話でメールのやりとりをする場合が中心で、ウェブのメールで用事は足りるというのが大半のようです。自宅で仕事するケースが少なくて、仕事場でパソコンを使うというのが多いのが理由でしょう。私の場合は仕事をやめたとしても、自宅でパソコンを使い続けると思います。

フレッツ光のプロバイダーを一覧比較

フレッツ光の料金ってややこしくてよくわからないじゃないですか。NTTのほうから申し込む方法と、プロバイダ側から申し込む方法があったりするし、そのプロバイダによっても料金って違ってくるし。なので、今まであまり比較ってことをしなかったんですけど、友達からフレッツのプロバイダを一覧比較できるサイトがあるよって聞いて、さっそく見てみたんです。そしたらショック!料金の安い順に表示されている一覧表で、わたしの使っているところはかなり下のほうにランクされてたんです。そっかあ、かなり高めの料金を支払ってたんですね、わたし。戸建てタイプのファミリータイプのなかで比較すると、最も安いところが2,220円/月で年間26,510円/1年なのに対して、わたしのとこは5,988円/月で年間にすると71,860円/1年ですって。これはゆゆしきことですぞ!さっそく家族会議招集です。